なるさわ自然探索路

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2024/4/25(13:27)
「なるさわ自然探索路」の入口ゲート。
「なるさわ自然探索路」は、富士山の山梨県(北)側、国道139号線沿いの道の駅「なるさわ」にある
「なるさわ富士山博物館」に付随する1周約1.5km(約25~50分)の探索路である。
探索路では、世界一の種類と規模を誇り、国の特別天然記念物にも指定される「鳴沢溶岩樹型」を見ることができる。
「熔岩樹型」とは、火山の噴火により流れ出した「溶岩流」や「火砕流」の中に呑み込まれた樹木が燃え尽きた痕(あと)に
できた空洞のことで、日本では「富士山麓」と「浅間山麓」の数カ所にしかない。
「鳴沢熔岩樹型」は、平安時代初期の864年(貞観6年)、富士山の「貞観大噴火」により造られ、
昭和4年(1929)に国の「天然記念物」、昭和27年(1952)には、国の「特別天然記念物」に指定された。
また、春(4月下旬頃)には、探索路内に群生する「ミツバツツジ」が一斉に咲く。
探索路の入口は無人で、「回転アーム式ゲート」にコイン(100円硬貨)を投入すると一人ずつ中に入ることが出来る。
2024/4/25(13:28)
ゲートを通過すると正面に「展望台」。
2024/4/25(13:28)
展望台脇に咲く「ミツバツツジ」。
枝の先に3枚の「葉」が輪生することから
「ミツバツツジ」と呼ばれるのだが、
「葉」が展開する前に「花」が開花。
この日は「花」だけで「葉」の状態を
確認することは出来なかった。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2024/4/25(13:29)
「富士山」を紹介する案内板。
展望台に設置された案内板には、「約1万年前に
現在の富士山の形になった」とある。
写真をクリックすると「富士山」を紹介する
案内板が表示されます。
表示される画像は、1,280x440ピクセルあります。
画像の文字を読みたいときには、表示された
画像をクリックし、スクロールバーをご利用下さい。
2024/4/25(13:30)
展望台から見る「富士山」。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2024/4/25(13:31)
「自然探索路」に入る。
この日は、 1周1.5kmの探索路を
時計回りに歩く。
探索路左には「ミツバツツジ」を紹介する
案内版が立つ。
写真をクリックすると「ミツバツツジ」を紹介する
案内板(300x600)が表示されます。
2024/4/25(13:31)
前方(写真中央付近)に「ミツバツツジ」。
なるさわ自然探索路の「ミツバツツジ」は、
一ヶ所に一面に咲くのではなく、探索路内の
「此処彼処(あちらこちら)」に咲く。
2024/4/25(13:32)
近づいて撮る「ミツバツツジ」。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2024/4/25(13:33)
「溶岩洞穴陥没(かんぼつ)孔」。
「溶岩樹型」は、探索路内の「此処彼処」に点在。
関連洞窟には、それぞれ標識が立つ。
なお、googlemapでは、国道139号線の
反対側(北側)に「鳴沢溶岩樹型」とあり、
天然記念物に指定された12ヶ所の
「溶岩樹型」は、本ページで紹介する
「探索路」の中にはないと思われる。
2024/4/25(13:34)
「第2号溶岩樹型型 溶岩水蒸気噴気孔」。
この「噴気孔」には、通し番号が付くが、
天然記念物としての「保護対策」はない。
このため、「鳴沢溶岩樹型」の中にある
「噴気孔」だが、天然記念物に指定される
「溶岩樹型」ではないのであろう。
写真をクリックすると「噴気孔」の部分を
切抜く画像(450x600)が表示されます。
2024/4/25(13:35)
探索路右に咲く「ミツバツツジ」。
探索路左は、道の駅の駐車場で、富士山が見える。
写真をクリックすると近づいて撮る
「ミツバツツジ」が表示(600x450)されます。
2024/4/25(13:36)
探索路左に見る「富士山」。
2024/4/25(13:38)
探索路脇に咲く「ミツバツツジ」。
樹高は、3m程になるという。
2024/4/25(13:40)
「休憩所(東屋)」。
この日歩いた、探索路での「休憩所」は、
この一ヶ所だけであった。
2024/4/25(13:41)
探索路両脇に「ミツバツツジ」。
写真をクリックすると「ミツバツツジ」の部分を
切抜く画像(600x450)が表示されます。
2024/4/25(13:42)
「第1号環状型溶岩樹型」。
「溶岩樹型」の詳細な知識はないため、
本ページでは、以降「標識」に書かれる
内容をそのまま記述する。
2024/4/25(13:43)
「なるさわ自然探索路」。
2024/4/25(13:43)
「第10号井戸型溶岩樹型」。
2024/4/25(13:44)
「第9号溶岩水蒸気噴気孔型溶岩樹型」。
この日見た中では、唯一「ロープ」で囲まれ、
保護された「溶岩樹型」である。
2024/4/25(13:44)
「なるさわ自然探索路」。
2024/4/25(13:45)
探索路右に「ミツバツツジ」。
2024/4/25(13:46)
探索路左右に「ミツバツツジ」。
2024/4/25(13:47)
「第8号井戸型溶岩樹型」。
2024/4/25(13:49)
「第1号溶岩樹型型 溶岩水蒸気噴気孔」。
2024/4/25(13:49)
「なるさわ自然探索路」。
2024/4/25(13:50)
「溶岩鍾乳石」。
説明板には、「溶岩トンネルの天井部等に
氷柱(つらら)状に垂れ下がる溶岩。
これが鍾乳洞で見られる鍾乳石に似る」とある。
2024/4/25(13:51)
「なるさわ自然探索路」。
2024/4/25(13:52)
「第5号溶岩水蒸気 噴気孔型溶岩樹型」。
2024/4/25(13:53)
「溶岩樹型」の説明。
「溶岩流の中に閉じ込められた樹木は焼失するが、
固まった溶岩の中にその形を残して空洞化した
洞穴」とある。
写真をクリックすると案内板を切抜く
画像(468x650)が表示されます。
2024/4/25(13:53)
「第4号井戸型溶岩樹型」。
2024/4/25(13:54)
「コケモモ」の看板。
「鳴沢のコケモモ群落の調査区」とある。
富士山中腹での見ごろは、6~9月というが、
この探索路での見ごろ時期は確認できず。
2024/4/25(13:54)
「第3号井戸型溶岩樹型」。
2024/4/25(13:55)
「第2号溶岩水蒸気 噴気孔型溶岩樹型」。
2024/4/25(13:55)
探索路に咲く「ミツバツツジ」。
写真をクリックすると拡大写真(450x600)が
表示されます。
2024/4/25(13:56)
「溶岩洞穴陥没孔」。
2024/4/25(13:58)
探索路右に「ミツバツツジ」。
2024/4/25(13:58)
「ブリスター孔」。
2024/4/25(13:59)
「第1号溶岩水蒸気噴気孔型溶岩樹型」。
2024/4/25(14:00)
探索路に覆い被さるように咲く「ミツバツツジ」。
写真をクリックすると「ミツバツツジ」の部分を
切抜く画像(600x450)が表示されます。
2024/4/25(14:00)
前方に「富士山博物館」。
探索路をほぼ一周した。
2024/4/25(14:02)
「溶岩洞穴陥没孔」。
2024/4/25(14:02)
「展望台(入口)」に戻る。
2024/4/25(14:04)
「なるさわ自然探索路」を出る。

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