なるさわ富士山博物館
(鉱石ミュージアム)

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2024/4/25(12:57)
「なるさわ富士山博物館(鉱石ミュージアム)」。
「なるさわ富士山博物館」は、富士山の山梨県(北)側、国道139号線沿いの
道の駅「なるさわ」に隣接する博物館で、富士山の巨大模型や富士山に関する疑問に
答えるコーナーなどで、富士山のことを幅広く知ることの出来る施設である。
玄関ポーチの庇には、「鉱石ミュージアム」と書かれ、
館内では山梨県の地場産業「水晶」などの鉱石を展示販売する。
また、駐車場にある案内板には、「巨大恐竜T-REX」ともあり、
「富士山」だけでなく「鉱石」、「恐竜」と3つのキーワードを持つ博物館である。
写真をクリックすると「なるさわ富士山博物館」の案内板(600x450)が表示されます。
2024/4/25(12:55,12:57)
来館者を迎える「パワーストーン」と「ティラノサウルス」。
玄関前の広場では「パワーストーン」。玄関を入ると「ティラノサウルス」が
来館者を迎えてくれる。
なぜ「富士山博物館に恐竜?」と疑問に思ったのだが、「ティラノサウルス」の
前に置かれる案内板を見ると、山梨では昇仙峡で産出される「水晶」以外に、
「ナウマンゾウ」などの化石も見つかっている。もしかしたら「恐竜がいたかも?」。
そんな「太古のロマンを感じて欲しい」ということらしい。
左の写真をクリックすると別角度から撮る「パワーストーン」が表示(450x600)されます。
右の写真をクリックすると「昇仙峡」と「恐竜」のことが書かれる案内板(650x600)が表示されます。
2024/4/25(12:57)
来館者を迎える「ティラノサウルス」。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2024/4/25(12:59)
玄関ロビーで展示販売される「鉱石」。
「鉱石」には、値札が付けられている。
2024/4/25(12:59)
「ミュージアムショップ」。
「お土産」がお目当ての方には「入口」だが、
「富士山博物館」を巡ると、出たところが
「ミュージアムショップ」。
つまり、順路に沿って博物館を巡ると
ここが「出口」となる。
2024/4/25(13:00)
「なるさわ富士山博物館」の入口。
2024/4/25(13:03)
巨大恐竜「T-REX」。
博物館の中に入るとすぐに「T-REX」が
入館者を迎える。
「T-REX」は、「火山の爆発によって
埋もれた巨大恐竜」ということで
「なるさわ富士山博物館」の公式HPでは、
「太古の世界にタイムスリップした未知の世界で、
地球の鼓動を感じてください」とある。
写真をクリックすると別角度から撮る
「T-REX」が表示(600x450)されます。
2024/4/25(13:05)
「これが富士山だ」の入口。
入口手前には、雄大な富士山の景観を、
空中撮影とCGを駆使した3面マルチ映像で
紹介する「マウント・フジ・シアター」がある。
2024/4/25(13:05)
「これが富士山だ」。
富士山内部の「マグマ」や「地下水」などの
様子を「巨大富士山模型」で照会する。
2024/4/25(13:06)
富士山内部の「マグマ」や「地下水」の流れを
照会する様子。
ボタンを押すと透明な富士山模型が変化して、
富士山内部の「マグマ」の活動や「地下水」の
流れを見ることができる。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2024/4/25(13:06)
「富士山アラカルト」。
「富士山」に関するいろいろな疑問に
答えてくれるコーナーである。
2024/4/25(13:07)
「ギャラリー・マウント・フジ」。
富士山の各標高に生息する植物や動物を
クイズ形式で教えてくれるコーナー。
2024/4/25(13:08,13:09)
「巨大富士山模型」の周囲に展示される各種鉱石。
ここに展示されるのは、売り物ではなく、「鉱石ミュージアム」の展示物である。
2024/4/25(13:10)
順路に沿って階段を上がると
「ミュージアムショップ」。
2024/4/25(13:12)
展示販売される「鉱石」。
写真の鉱石は、「マラカイト」とある。
「ミュージアムショップ」では、水晶の原石など、
綺麗で珍しい「鉱石」を展示販売する。
2024/4/25(13:14,13:14)
「石のパワー(効果)」を体験するコーナー。
左の写真には「ねがいかなうHappy Stone」。
右の写真には「肩こり・冷え性・不眠症・関節痛の方には是非使っていただきたい」。
とあり、石に触ったり、体にあてたりして「石のパワー」を体験することができる。
2024/4/25(13:16)
「甲州印傳」。
「甲州印傳(いんでん)」は、「鹿革に漆で
柄付けした山梨の伝統工芸」とある。
写真をクリックすると「甲州印傳」の説明部分を
切抜く画像(600x530)が表示されます。
2024/4/25(13:18)
「木化石(珪化木)」。
「木化石(珪化木)」も、お土産に持ち帰る
ことができる。
「木化石(珪化木)」については、
道の駅「なるさわ」のページで紹介しています。
2024/4/25(13:23)
「富士火山地質模型」。
写真をクリックすると少し高い位置から撮る
写真(600x450)が表示されます。

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