筑波山(標高:877m)2/2

行った日:2009年10月10日

天気:晴たり曇ったり一時雨

「ガマの油売り」で有名な「筑波山」は、周りに山のない場所にぽつんと立ち、均整のとれた
その姿は、遠くから眺めても素晴らしい。また、その頂からの景色は申し分ないのだが、「女体山」と
「弁慶茶屋跡」の間にある「奇岩」の数々も一見の価値がある。本ページでは、「筑波山神社」から
「男体山」に登り、「女体山」「弁慶茶屋跡」を経由して、「筑波山神社」に戻るコースを照会しているが、
初心者の方でもケーブルカーを利用することにより、「奇岩」の数々を見ることが可能である。
標準歩行時間:4時間45分。(ケーブルカー利用の場合:1時間55分。詳細は以下を参照)

【注】「女体山」と「弁慶茶屋跡」間の「奇岩」は、できるだけ多くの人に見てほしい。
この気持ちから、本ページを「首都圏近郊の低山ハイキング」からもリンクを
張らせていただきましたが、このページで紹介するコースは、「御幸ヶ原」までの
登りで体力を必要とします。体力に自身のない方は、「筑波山神社」から
「御幸ヶ原」の間は、「筑波山ケーブルカー」の利用をお勧めします。
また、「弁慶茶屋跡」から「筑波山神社」は、下りですが高度差は460m程あり、
意外と体力を消耗します。これは、「つつじヶ丘」に下ることにより、高度差を
190m弱に抑えることができ、より楽なハイキングを楽しむことができます。

登りに「筑波山ケーブルカー」を利用。「男体山」と周辺の自然研究路も省略。
これで、「つつじヶ丘」に下れば、標準歩行時間は1時間55分になります。
また、「つつじヶ丘」と「筑波山神社入口」の間は、定期バスが1時間に
1本程度は走っているようです。必ず確認のうえご利用ください。

この下にある「プルダウンメニュー」が表示されない場合は、ページ最下行にあるハイパーリンクをご利用下さい。





■下の写真の上にマウスを持っていくと、その場所の概要が、テキストボックスに表示されます。

■写真をクリックすると、テキストボックスの右に、拡大写真が表示されます。

■時間を追って説明を読み、見たい写真をクリックして、拡大写真をご覧下さい。

■地図を片手に持ちながら、そこに立っている気分になっていただければ幸いです。

前ページへ

10:11AM

10:14AM

10:20AM

10:22AM

10:25AM

10:30AM

10:31AM

10:34AM
10:37AM
10:53AM
10:55AM
11:03AM
11:06AM
11:08AM
11:13AM

11:13AM

11:19AM

11:21AM

11:26AM

11:29AM

11:32AM

11:37AM

11:43AM

11:55AM

12:03PM

12:16PM

12:28PM

12:33PM

12:40PM

12:45PM

高度データ


 首都圏近郊の低山ハイキングの記録に戻る     ちょっと本格的な山歩きの記録に戻る

 Donichi’s HomePageに戻る