神奈川県立「大船フラワーセンター」
(2023年9月版)

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2023/9/27(10:43,10:43)
神奈川県立「大船フラワーセンター」の駐車場と本館(入園口)。
神奈川県立「大船フラワーセンター」は、JR東日本と湘南モノレールの「大船駅」から
南南西に約1km。徒歩で16分程の所にある植物園である。
昭和37年(1962)、神奈川県の農業試験場跡地(総面積63,900㎡)に開設され、
約3,000品種の植物を植栽展示する(開設時期は、入園パンフレットより)。
なお、神奈川県が事業主体の植物園に変わりはないが、平成30年(2018)には運営を県の直営から
指定管理者制へと移行(運営を民間に移管)。名称を「神奈川県立フラワーセンター大船植物園」から
「神奈川県立大船フラワーセンター(愛称:日比谷花壇大船フラワーセンター)」に変更している。
園内では、有料/無料の展覧会やセミナー(教室、講座等)が計画的に開催されている。
民営に比べれば、安めに設定されている入園料だが、高校生と65歳以上は更に安い料金で入園でき、
中学生以下と身障者は入園無料である。
道路を一本隔て、歩道橋で結ばれる駐車場(有料)は、普通車109台と大型車5台が駐車できる。
本ページは最新版です。過去の版(異なる季節の花)は下のハイパーリンクからお入り下さい。
 【夏の花】 フラワーセンター「大船植物園」(2015年7月版) 
2023/9/27(10:47)
「本館(入園口)」前の広場。
入園口から園内に入ると、正面に立つ
石のモニュメント「かたぐるま」は、
ハロウィンに向けた「フォトスポット」としての
準備が整っていた。
なお、この日は「園内案内図」等を
撮影してないため、園内の全体構成を
知りたい方は、「大船フラワーセンター」の
公式HPから「園内ガイド」をご覧下さい。
2023/9/27(10:49)
「スイレン池」。
写真奥には「パーゴラ(日陰棚)」。
スイレン池の右には、「蓮(ハス)」が
植えられている。
2023/9/27(10:50)
「スイレン池」にて。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/9/27(10:50)
「ハロウィンフォトスポット(入園口側)」。
この年(2023)は、3日後の9月30日(土)~
10月31日(火)までの間「フラワーセンターで
ハロウィンを楽しもう!」が開催された。
2023/9/27(10:51)
「ハロウィンフォトスポット(スイレン池側)」。
本ページ下方では、「オバケカボチャ広場」を
紹介しています。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/9/27(10:52)
「花時計」。
2023/9/27(10:55)
「玉縄桜広場」。
以前、展示場前にあった「スイレン池」は
埋め立てられ、「大船フラワーセンター」の
オリジナル品種「玉縄桜(見ごろ2月末)」を
植え込んだ広場へと変わっていた。
この日広場には、花の時期を終えた
「蓮(ハス)」が植えられた沢山のポットが
並べられていた。
写真をクリックすると「蓮のポット」を切抜く
写真(600x450)が表示されます。
2023/9/27(10:56)
「展示場」。
「玉縄桜広場」にある展示場では、
「おしば美術展」が開催されていた。
2023/9/27(10:57)
「おしば美術展」。
「押し花」というと、花は押しつぶされて
厚みがなく、色もあせているイメージだが、
ここに展示されるのは、花には厚みがあり
色も鮮やかであった。
2023/9/27(10:59)
「おしば美術展」に展示される作品の一部。
写真をクリックすると拡大写真(480x600)が
表示されます。
2023/9/27(11:00)
「おしば美術展」に展示される作品の一部。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/9/27(11:04)
「花の築山」の玉縄桜広場側。
以前、「ロックガーデン」と呼ばれた場所である。
写真をクリックすると別角度から撮る
写真(600x450)が表示されます。
2023/9/27(11:12)
「パンパスグラス(しろがねよし)」。
写真右奥の建物は「展示場」。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/9/27(11:11)
「ピクニックグラウンド」。
2023/9/27(11:15)
「パラ園」。
休憩所を中心に約370品種、1200株がコーナー分けされ植栽されている。
見ごろは、5月中旬~7月上旬と10月中旬~11月中旬。
2023/9/27(11:15)
「バラ園」にて。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/9/27(11:17)
「鎌倉」。
地元のバラ育種家が「古都鎌倉」に似合う
バラとして作った黄色いバラ。
特徴は、香りがあり棘(トゲ)がないこととある。
写真をクリックすると3倍ズームで撮る
写真(450x600)が表示されます。
2023/9/27(11:19)
「シャクヤク園」。
前身の農業試験場で、輸出用に品種改良された
大船系を中心に210品種、2000株が
植えられる。
見ごろは、5月上旬から中旬。
2023/9/27(11:20)
「ハナショウブ」の水路。
見ごろは、6月。
この日、水路脇には「ヒガンバナ(曼珠沙華)」が
咲く。
写真をクリックすると3倍ズームで撮る
写真(450x600)が表示されます。
2023/9/27(11:23)
「露草(ツユクサ)」。
写真をクリックすると「露草」を切抜く
写真(600x450)が表示されます。
2023/9/27(11:24)
「ボタン園」。
約160種、320株が栽培される。
見ごろは4月上旬から中旬。
2023/9/27(11:25)
「アケボノショウキラン(ベニサツマ)」。
ヒガンバナ科の花で、「ボタン園」の前に
咲いていた。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/9/27(11:30)
「グリーンハウス」へと歩く。
園路左には、「ウメ」、右には、「サクラ」の木。
2023/9/27(11:32)
「グリーンハウス」への園路脇にて。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/9/27(11:33)
「グリーンハウス」。
沢山の光を取り入れ、風邪通しよく設計された
ドーナツ型の温室である。
2023/9/27(11:33)
「国際交流園」。
「グリーンハウス」の前にあり、ここには
海外の植物園や大学、研究機関などとの交流から
寄贈された植物が植栽されている。
2023/9/27(11:33)
「グリーンハウス」の中に入る。
2023/9/27(11:35~11:38)
「グリーンハウス」の入口付近にて。
写真右下は、「バットフラワー(タシロイモ科)」。
「苞」が羽根を広げた「蝙蝠(コウモリ)」に似る。
長い「髭(ヒゲ)」のように見えるのは
「不稔性花柄」。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/9/27(11:38)
「グリーンハウス」にて。
「グリーンハウス」の中では、三脚などを使用した
撮影は禁止である。
2023/9/27(11:39~11:42)
「グリーンハウス」に咲く花。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/9/27(11:43~11:48)
「グリーンハウス」に咲く花。
写真左下は、「ストレリチア・アルバ」。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/9/27(11:45)
「グリーンハウス」の「つる植物」。
2023/9/27(11:49)
「グリーンハウス」の「スイレン室」。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/9/27(11:50~11:52)
「グリーンハウス」に咲く「熱帯性スイレン」。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
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2023/9/27(11:54~11:56)
「グリーンハウス」の出口付近にて。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/9/27(12:01)
「グリーンハウス」前の芝生広場。
3日後に始まるハロウィンに向け、
「カボチャ」が並べられている。
2023/9/27(11:59)
「オバケカボチャ広場」。
「フラワーセンターでハロウィンを楽しもう!」の開催期間中、この広場は「オバケカボチャ広場」と呼ばれる。
並べられる「カボチャ」は、茨城県常陸大宮市から運ばれたもので、中には「お化けカボチャコンテスト」の
重量部門入賞やユーモア賞、イケメン賞などに選ばれた「カボチャ」も含まれるという。
2023/9/27(12:01)
「オバケカボチャ」。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/9/27(12:03,12:05)
「芝生広場を囲む花壇」。
花壇には、一年中花が絶えることのないよう、季節の花が植えられる。
左の写真をクリックすると拡大写真(600x450)が表示されます。
2023/9/27(12:06)
本館前に展示される「盆栽」。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/9/27(12:08)
「本館」前に置かれる「花壇」。
花壇は、太陽の方向に向け傾けて置かれる。
2023/9/27(12:10)
「本館(入園口)」前の広場まで戻る。

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