三笠公園

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2023/5/24(11:53,11:56)
京浜急行「横須賀中央」駅前広場と駅前大通り。
「三笠公園」は、横須賀市にある都市公園(歴史公園)で、園内には、日露戦争の日本海海戦で
連合艦隊旗艦を務めた戦艦「三笠」が保存・公開されている等、「日本の都市公園100選」や
「日本の歴史公園100選」に選ばれている。
園内には、「水と光と音」をテーマに音楽に合わせて大小様々な噴水が上がる「音楽噴水」や、
流れ落ちる水の中から壁画が浮かび上がる「壁泉」等があるが、設備の故障や老朽化のため
運転を中止・終了しているので、最新の情報については、各自ご確認下さい。
この日は、横須賀中央駅から徒歩15分程にある「三笠公園」を歩いて往復。
横須賀中央駅の東口改札を出た駅前広場(「Yデッキ」と呼ばれる)には、
ジャズの街「横須賀」を象徴するブロンズ像が立つ。
左の写真をクリックするとブロンズ像「吹く」を切抜く画像(450x600)が表示されます。
駅前から「三笠公園」に向け駅前大通り(県道26号横須賀三崎線)を歩くと、
大通りのベンチには「サクソフォーン」を持つブロンズ像が坐る。
右の写真をクリックすると駅前大通りのベンチに坐るブロンズ像(600x450)が表示されます。
2023/5/24(12:07)
「三笠公園(公園通り)」の西端。
「三笠公園案内図」を見ると、公園はここから
始まるようである。
写真は、「三笠公園(公園通り)」の西端から
東方向(公園入口ゲート)に向け撮影。
写真をクリックすると「三笠公園案内図」が
表示されます。
この画像は、1,600x1,200ピクセルあります。
案内図の文字を読みたいときには、表示された
画像をクリックし、スクロールバーをご利用下さい。
2023/5/24(12:08)
「日本丸モニュメント」。
日本を代表する大型帆船で、航海練習船の
「日本丸二世」は、ここ横須賀の住友重機械工業
浦賀工場で建造され、昭和59年(1984)に就航した。
モニュメントは、約1/3縮尺で再現されている。
写真をクリックすると「日本丸モニュメント」を
切抜く画像(450x600)が表示されます。
2023/5/24(12:08)
公園通りを海(東)に向け歩く。
2023/5/24(12:08)
「出合い」の像。
女性のヌード座像を多く制作した「雨宮敬子」作。
写真をクリックすると「出合いの像」を
切抜く画像(450x600)が表示されます。
2023/5/24(12:09)
写真左に「横須賀学院」。
キリスト教教育を実践する
小中高一貫教育の私立校である。
2023/5/24(12:10)
童謡「めだかの学校歌碑」。
「めだかの学校」の作詞者「茶木滋」は、
明治43年(1910)横須賀市汐入町に生まれている。
写真をクリックすると「めだかの学校歌碑」を
切抜く画像(600x450)が表示されます。
2023/5/24(12:11)
「三笠公園入口ゲート(正門)」。
「三笠公園案内図」に現在地と書かれる場所である。
この後、「猿島」に向かう。
以降の写真は、「猿島」から戻ってから撮影のため
時間が飛びます。
「猿島」のページは、こちらから。
2023/5/24(14:05)
記念艦「三笠」と行進曲「軍監」の碑。
行進曲「軍監」の作曲者「瀬戸口藤吉」は、
横須賀で青春時代を過ごし、終焉の地ともなった。
2023/5/24(14:07)
「東郷平八郎サイクルスタンド」。
サイクリングで「三笠公園」を訪れた時の
撮影スポットであり、愛車と共に記念の撮影が
できるが、駐輪場所ではない。
写真をクリックすると拡大写真(450x600)が
表示されます。
2023/5/24(14:07)
「円形噴水池」。
噴水池の中央には「東郷平八郎」の像が立つ。
「東郷平八郎」は、日露戦争の日本海海戦で
バルチック艦隊を破り大勝を収めた時の
連合艦隊司令長官である。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/5/24(14:12)
「横須賀市緊急用飲料貯水槽」。
写真の蒸気機関車(SL)は、大地震などの災害に
備える非常用貯水槽で、「三笠公園」に避難してくる
1万人の市民に配る水道水を約3日分(100㎥)、
常に新鮮な状態に保つよう循環させている。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/5/24(14:13)
記念艦「三笠」。
明治35年(1902)竣工。日露戦争の日本海海戦で
「東郷平八郎」率いる連合艦隊の旗艦を努めた。
排水量15,140㌧。全長132m。
1万5千馬力の蒸気機関で、速力18ノット。
2023/5/24(14:14)
「遊具(中央広場)」。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/5/24(14:15)
「さざなみの階段」。
写真をクリックすると「さざなみの階段」を
切抜く画像(600x450)が表示されます。
2023/5/24(14:15)
「せせらぎの小路」。
春には「桜並木」となる。
2023/5/24(14:17)
「音楽噴水池」。
1日に5回音楽が演奏されていたが、
「設備不具合のため、音楽が鳴らない場合あり」と
書かれ、この日から約2ヶ月後の令和5年(2023)
7月31日、設備老朽化のため運転を終了している。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/5/24(14:20,14:23)
「壁泉」。
動いていれば、「流れ落ちる水の中から壁画が浮かび上がる」というが、
これも機器故障のため運転を中止していた。
右の写真をクリックすると拡大写真(600x450)が表示されます。
2023/5/24(14:22)
「壁泉」の上から見る景色。
写真奥には、「猿島」が見えている。
写真をクリックすると「猿島」を切抜く
画像(600x450)が表示されます。
2023/5/24(14:23)
「音楽噴水池」。
令和6年(2024)6月時点で公園のHPには、
「音楽噴水池については、今後新たな活用方法を
検討してまいります」とある。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/5/24(14:25,14:26)
「芝生広場」。
左の写真奥には、高さ18mのモニュメント「平和のアーチ」が立っていたのだが、
これも、老朽化に伴い令和4年(2022)に撤去された。
右の写真には、記念艦「三笠」と「野外ステージ」も写る。
2023/5/24(14:27)
「野外ステージ」。
2023/5/24(14:28)
「歌碑」。
一日4回、合唱と管弦楽のための組曲
「横須賀(作詞:栗原一登、作曲:團伊玖磨)」が
演奏される。
2023/5/24(14:32)
正面から見る記念艦「三笠」。
マストには、「Z旗」が掲げられている。
「Z旗」は、日本海海戦で士気を高める訓示
「皇国(日本国)ノ興廃コノ一戦ニアリ
 各員一層奮励努力セヨ」の信号文であった。
写真をクリックすると「Z旗」を切抜く
画像(600x450)が表示されます。
2023/5/24(14:33)
近寄ってみる記念艦「三笠」。
有料で艦内を見学することができる。
また、グループで予約すると艦内(士官室や
士官居住区)で「カレー昼食」を楽しむことも
できる。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/5/24(14:35)
「中央広場」。
写真中央の「公園管理事務所」には、案内窓口や
売店があり、休憩場所としても利用できる。
2023/5/24(14:37)
「正門前花壇」。
この日、特に目立つ花は咲かなかったが、
花壇には、ビオラやパンジー、水仙などが
植えられる。

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