猿島(1/2)

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2023/5/24(12:15,12:17)
「猿島」行きの乗船チケット売場と「御船印めぐりプロジェクト」の案内。
「猿島」は、横須賀市にある無人島で、東京湾最大の自然島。面積0.055km²。海岸線長約1.6km。
東京湾防衛の拠点として、江戸幕府が国内初の「台場」を築造。
明治時代には、「猿島砲台」を築造。今に残る要塞跡がアニメ「天空の城ラピュタ」を
連想される等と人気の島となり、横須賀市が散策路等を整備。現在、歴史公園「猿島」として
一般に有料で公開。「探検ツアー」が毎日(有料)実行され、BBQを楽しむこともできる。
「猿島」への起点となる「三笠ターミナル」の周辺には、乗船券の半券で割引になる
有料駐車場もあるが、一番近い「三笠公園駐車場」は、割引がなく収容台数が少ない。
このため、少し離れた大型商業施設の駐車場等もお勧めだという。
この日は、京浜急行「横須賀中央駅」から「三笠ターミナル」までの15分程を歩いた。
左の写真、チケット売場では、「猿島」の入園料が含まれた往復の乗船券を購入。
左の写真をクリックすると「猿島」の概要説明(522x650)が表示されます。
右の写真、「御船印めぐりプロジェクト」には、日本全国100社以上が参加。
チケット売場では、猿島の「御船印」を販売する。
右の写真をクリックすると明治時代と現在の「猿島」の史跡を比較する図が表示されます。
この画像は、1,280x833ピクセルあります。
画像の文字を読みたいときには、表示された画像をクリックし、スクロールバーをご利用下さい。
2023/5/24(12:20)
「猿島」行きの乗船を待つ人達。
2023/5/24(12:21,12:26)
「三笠桟橋」。
「三笠桟橋」から「猿島」までの乗船時間は、片道10分。
この「猿島航路」には2隻の船が就航し、概ね1時間に1往復を運航する。
この後、12時30分発の船に乗船。
左の写真をクリックすると拡大写真(600x450)が表示されます。
2023/5/24(12:26)
乗船時に見る、記念艦「三笠」。
「三笠桟橋」のすぐ横には、日露戦争の
日本海海戦で連合艦隊の旗艦を努めた「三笠」が
記念艦として保存・公開されている。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/5/24(12:27)
「乗船」。
この日は平日(水)であったが、
出航時には席の半分程が埋まる。
2023/5/24(12:32)
「出航」。
写真中央、茶色(レンガ色?)のビルが
乗船チケット売場のある「三笠ターミナル」。
写真をクリックすると「三笠ターミナル」と
「三笠桟橋」を切抜く画像(600x450)が
表示されます。
2023/5/24(12:33)
前方に「猿島」。
2023/5/24(12:38)
前方に「猿島桟橋」。
写真をクリックすると「猿島桟橋」を切抜く
画像(600x450)が表示されます。
2023/5/24(12:41)
猿島に「上陸」。
「猿島」に「猿」は棲まない。
「猿島」の名前は、「日蓮聖人が鎌倉に布教に
行く際、船は強い風と高い波のため猿島に漂着。
すると白い猿が現れ島の奥に案内した」という
伝説からである。
2023/5/24(12:43)
砂浜に置かれる「流木」。
「猿島」の砂浜では「BBQ」を楽しむことが
できるが、使用するコンロなどの機材は
島内への持ち込みが禁止されており、
予約の上、島内でレンタル。
食材は、原則持ち込みである(事前予約の上、
島内で受け取ることも可能)。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/5/24(12:47)
「管理棟」。
「猿島」の管理人が常駐。「探検ツアー」の
受付を行う「猿島ウェルカムセンター」や
猿島の資料を展示し休憩にも利用できる
「多目的ホール」等がある。
なお、島内のトイレは、ここ「管理棟」にしかない。
2023/5/24(12:50)
「発電所」。
明治28年(1895)に建てられた蒸気機関の発電所。
蒸気機関は、ディーゼルエンジンに変わったが、
猿島の電力は、現在もここから供給されている。
写真をクリックすると別角度から撮る「発電所」が
表示(600x450)されます。
2023/5/24(12:51)
「散策路」に入る。
写真をクリックすると「猿島」の案内図が
表示されます。
この案内図には、歩いた順に番号を振りました。
上の写真は、案内図①にて撮影。
以降、写真撮影場所等の説明には、
この番号を使います。
なお、表示される案内図は、960x875ピクセル
あります。
案内図の文字を読みたいときには、表示された
画像をクリックし、スクロールバーをご利用下さい。
2023/5/24(12:52)
「立入禁止」の散策路。
この日の「猿島」は、令和元年(2019)の
台風等により「立入禁止」や「通行禁止」と
なっている場所があり、散策路に入って
すぐ右にある階段(春日社跡への道)は
草木に覆われ「立入禁止」となっていた。
写真をクリックすると「立入禁止」と
「通行禁止」を記した案内図(800x565)が
表示されます。
2023/5/24(12:53)
案内図①から②の間は、緩い上り坂。
写真奥を右に曲がれば、要塞施設が並ぶ
「切り通し(露天掘り幹道)」である。
2023/5/24(12:54)
「切り通し(露天掘り幹道)」。
写真は、案内図②にて撮影。
切り通しの右側に、「兵舎」と「弾薬庫」が並ぶ。
写真をクリックすると「猿島要塞」の
説明(800x600)が表示されます。
2023/5/24(12:56,12:57)
「兵舎(左の写真)」と「弾薬庫(右の写真)」。
「探検ツアー」は、島内奥で解散する「30分ベーシックコース」と
島内を一周する「60分アドバンスコース」の2コースがあり、
60分のコースに参加すると、普段は施錠され中に入ることのできない
「兵舎」や「弾薬庫」の鍵を開けて中の様子を見学することができる。
左の写真をクリックすると「猿島要塞」の配置図(800x650)が表示されます。
右の写真をクリックすると「弾薬庫」の説明(800x524)が表示されます。
2023/5/24(12:58)
「厠(便所)跡」。
「切り通し」の奥左側にある。
写真奥の窪みに「大便器」。左右に「小便器」と
「手洗い」があったという。
下(地面)には、長方形(横長)の「穴」が
掘られている。
2023/5/24(12:59)
写真奥に「隧道(愛のトンネル)」。
案内図③にて撮影。
2023/5/24(13:00)
「隧道(愛のトンネル)」。
入口の幅約4m、高さ約4m、長さ約90m。
明治17年(1884)に完成。猿島最大の構造物である。
トンネルの中には2階建の地下室が造られ、
指揮所や医務室、兵舎、弾薬庫など12室が
あったという。
2023/5/24(13:02)
地上にある「司令所」や「照明所」へ上がるための
連絡通路(階段)。
写真をクリックすると「司令所」や「照明所」への
連絡通路(階段)が表示(450x600)されます。
2023/5/24(13:04)
「隧道(愛のトンネル)」を出る。
トンネルを出たところは、「三叉路」。
2023/5/24(13:05)
「三叉路(案内図④)」。
写真は、案内図④から⑪の方向を撮影。
この「三叉路」は、「蔦」や「シダ」の
緑をまとった土手や石垣に囲まれ、
アニメ「天空の城ラピュタ」を連想させることから、
コスプレ撮影等の人気スポットになっている。
2023/5/24(13:05)
「案内図⑤」に向かう。
この通路は、元弾薬庫をぶち抜き、
通路(トンネル)にしたという。
2023/5/24(13:05)
「案内図⑤」に立つ標識。
左に「日蓮洞窟」、右に「展望台」とある。
「日蓮洞窟(古代住居跡)」は、令和元年(2019)の
台風による崖崩れにより見学できないが、
途中に砲台跡があるので、左へと歩く。
2023/5/24(13:07)
「案内図⑥」にて。
ここには、「砲台(8cm高角砲砲座)跡」があり、
この先「日蓮洞窟」へは、立入禁止となっている。
2023/5/24(13:08)
「砲台(8cm高角砲砲座)跡」。
この砲座は、対艦船に向けてのものではなく、
昭和に入り、対航空機用に設置されたという。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2023/5/24(13:08)
「砲台(8cm高角砲砲座)跡」。
「案内図⑦」にて。
2023/5/24(13:10)
「案内図⑤」まで戻り、
「卯ノ崎台場跡(案内図⑧)」に向かう。
2023/5/24(13:11)
坂を下ると「卯ノ崎台場跡(案内図⑧)」。
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