森と里のひなまつり
(里の部)

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2010/2/22(12:30)
「里のひなまつり」は、開成町の「瀬戸屋敷」で
開催され、パンフレットには「座敷いっぱいに
手作りのつるし雛」とある。
この主屋の面積は、63坪。神奈川県内でも有数
の規模で、足柄地方を代表する古民家である。
2010/2/22(12:35)
主家の横には、昔の道具類も展示されていた。
2010/2/22(12:51)
主家と裏の土蔵を結ぶ渡り廊下から見る「瀬戸
屋敷」の裏側。
「おひなさま」は、この主屋と土蔵の中、そして
渡り廊下にも飾られている。

2010/2/22(12:37~12:57)
瀬戸家は、代々旧金井島村(現在の開成町金井島地区)の名主を務めてきた家柄で、
これらの「ひな飾り」は、江戸時代から瀬戸家に伝えられてきた
雛人形や、ご当主の奥様のお姉さまの雛人形等で、いつしか、そろえて飾る風習になり、何組もの雛人形が一緒に飾られるようになったとのこと。
特に、大久保氏(小田原藩主)の紋の入った道具類は貴重なもので、瀬戸家のご先祖が輿入れの時に持参したものとある。
また、「つるし雛」は、婦人会の手作りで、その数7,000個以上とのこと。

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