「森と里のひなまつり」は、3部構成になっています。
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| 2010/2/22(14:10) 「森のひなまつり」は、南足柄市の「丸太の森」 にある「郷土資料館」で開催され、パンフレット には、「天狗の棲む森の中の御殿飾り」とある。 |
2010/2/22(14:16~14:17) パンフレットには「展示数は神奈川県下トップクラス」とある。 会場の中は、右を見ても左を見ても「おひなさま」という感じであった。 |
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| 2010/2/22(14:17~14:21) 「おひなさま」の種類は、「段飾り」「御殿飾り」「源氏枠飾り」「つるし飾り」「和紙びな人形」「土びな人形」等がある。 左の写真は、「御殿飾り」であろう。「御殿飾り」は、主に関西から西日本一帯にかけて流行したが、昭和40年代になると、関東出身の段飾り雛が 全国に普及したとのこと。また、「源氏枠飾り」は、屋根のない御殿飾りとのことで、上から中を覗くことができる。 中央の写真は、「つるし飾り」。右の写真は、「森のひなまつり」のために作られたもので、題が「くまとうさぎのひなまつり」とあった。今どきの 女の子が喜びそうである。 |
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| 2010/2/22(14:27~14:33) 左の写真は、「和紙びな人形」であろう。 「森のひなまつり」では、明治から昭和までの「おひなさま」が展示されているとのことで、右の2枚は時代を感じさせる「おひなさま」である。 |
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| 2010/2/22(14:38~14:42) 左の写真は、期間限定で展示されていた「おゆうさんのひな人形」。島崎藤村初恋の人「おゆうさん」のものといわれ、「五人囃子」が女性という 非常に珍しい、明治時代の「ひな人形」だそうである。 右の2枚は、いづれも昭和に入ってからの「ケース飾り」と「御殿飾り」。 |
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