蓬莱橋

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2010/3/26(13:26)
大井川左岸から見る「蓬莱橋」。
明治12年に架けられた橋で、全長897.4m
平成9年「世界一の長さを誇る木造歩道橋」と
して認定され、ギネスブックにも載る。
2010/3/26(13:34)
写真では広く見えるが、橋の幅は2.4m。
欄干が低いため、風の強い日は飛ばされそうで
ある。
2010/3/26(13:40)
大井川右岸から見る「蓬莱橋」。
「蓬莱橋」は、度々崩落・流失の被害に遭って
おり、昭和40年に橋脚がコンクリート化。
「木の橋脚」は、左岸の陸地部分のみとなって
いる。

2010/3/26(14:19)
「蓬莱橋」を大井川右岸に渡ったところから見る、左岸方向約180度の景色。
2010/3/26(13:45)
「蓬莱橋」を大井川右岸に渡ると「谷口原周遊
コース(一周90分)」と書かれた案内板あり、
これに誘われ途中まで散策することにした。
写真は、
「七福神の小径」に入ったところで、
振り返って見る「蓬莱橋」。この角度から見る
と、橋の長さがよく分かる。
2010/3/26(13:57)
七福神の石像が並ぶ「七福神の小径」を抜けると
「茶畑」に出る。
「蓬莱橋」は、法律上「農道」に分類され、今で
も4月から5月のお茶シーズンには、旧市内の
農家の人たちが対岸に渡るため「蓬莱橋」を利用
しているとのこと。この日も、橋を渡る小中学生
とすれ違っており、地元の人たちは今でも頻繁に
この橋を利用しているようである。
2010/3/26(14:01)
「茶畑」の先には、「中條金之助景昭」の石像が
ある。
石碑には、徳川の旗本で、剣道・柔道の達人と
して知られ、現在の「大牧之原茶園」六千有余
町歩の基礎を作った人とある。
散策路は、この先「法林寺」「愛宕塚古墳」へと
続くが、この日はここでUターン。
来た道を戻る。
2010/3/26(14:10)
「七福神の小径」の中にある「龍神廻り」。
説明版には、「龍神に支えられ一緒に一廻りする
ことが「龍神の八方睨み」で、あらゆる方位から
やって来る災難、厄病をあなたに替り悉く打ち
祓うと同時に天より徳を授かる」とある。
2010/3/26(14:10)
「龍神廻り」の隣りにある「伊佐新次郎顕彰像」
説明版には、「徳川幕府直属の儒学者で幕臣達に
漢籍仏典を教え文武両道の士を育てた」。また、
「明治九年より此の地に住まいし近隣子弟に学問
を教へ、牧の原東照宮の宮番を勤める」とある。
2010/3/26(14:35)
「蓬莱橋」の管理事務所(番小屋)。
ここで、橋の通行料を払う。
2010/3/26(13:41~13:58)
「七福神の小径」にある各神様。なお、七体揃って並んでいるわけではなく、各々が離れているため、その距離は撮影時刻を参考にして頂きたい。
上段左から「七福神の由来(13:42)」。七福神とは「七体参拝することで、七難即滅、七福即生となり福徳を授ける神様」とある。
「恵比寿尊天(13:41)」。海上、漁業、商業の守護神。商売繁盛の神様。
「大黒尊天(13:50)」。農業の神様。
「毘沙門尊天(13:51)」。仏法守護の神様。財宝福徳を授け、子宝を授ける神ともいわれる。
下段左から「辧財尊天(13:53)」。インド神話の河川を守る神。
「福緑寿尊天(13:54)」。延命長寿の神様。
「寿老神尊天(13:57)」。長寿を授ける神様。
「布袋尊天(13:58)」。笑門来福の神様。

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