小豆島オリーブ公園

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2017/5/14(6:21,6:22)
「オリーブナビ小豆島」。
「小豆島オリーブ公園」は、小豆島町西村にあり、日本で初めてオリーブの栽培に成功した
オリーブ園に隣接する地に小豆島町が開設したオリーブをテーマとする公園である。
約2,000本のオリーブ畑に囲まれた公園は、オリーブに関する資料を集めた記念館や
体験施設の他、宿泊施設や温泉、レストラン等多くの施設を集めたテーマパークで、
道の駅の指定も受けている。
「小豆島オリーブ公園」の敷地は広大で、複数の駐車場を持つが、国道436号線沿いにある
写真の「オリーブナビ小豆島」には、一般の道の駅にある食事処や売店などはないが、
園内で唯一24時間トイレを備えた駐車場で、右の写真、三角屋根の建物では、
小豆島の歴史やオリーブに関する資料等を展示する。
また、すぐ脇の「オリーブビーチ」の桟橋から発着する渡し舟を利用すると、車で30分かかる
「二十四の瞳映画村」までの距離を、約10分で行くことができる。
左の写真をクリックすると「小豆島オリーブ公園」の案内図が表示されます。
この案内図は、1,200x900ピクセルあります。
案内図の文字を読みたいときには、表示された画像をクリックし、スクロールバーをご利用下さい。
2017/5/14(6:25)
石彫「Paradise Gate」。
「オリーブナビ小豆島」と「オリーブビーチ」の
間に立つ。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2017/5/14(6:27)
「オリーブビーチ」。
砂浜には、ピンク色の花(ハマヒルガオ)が咲く。
この後、「小豆島」を一周。
夕方、再び「小豆島オリーブ公園」に
戻るため、次の写真は、時間が飛びます。
写真をクリックするとオリーブビーチに咲く
花(ハマヒルガオ)の写真(600x450)が
表示されます。
2017/5/14(15:21)
園内の駐車場。
「小豆島オリーブ公園」の案内図に「現在地」と
書かれる場所である。
この駐車場に車を止め、園内を散策する。
写真奥に写る白い建物は「サン・オリーブ」。
2017/5/14(15:22)
「ギリシャ風車」へと向かう。
2017/5/14(15:25)
「ギリシャ風車」。
「小豆島」は、ギリシャの「ミロス島」と
姉妹島提携を結ぶ友好の証として、
平成4年(1992)に建てられたという。
写真をクリックすると「内海湾」を背景に撮る
「ギリシャ風車」の写真(600x450)が表示されます。
2017/5/14(15:27)
「昭和天皇御手播きのオリーブ」。
昭和25年(1950)に昭和天皇により蒔かれた種が、
生育したオリーブの樹である。
写真をクリックすると「昭和天皇御手播きの
オリーブ」の全体を撮る写真(450x600)が
表示されます。
2017/5/14(15:31)
水木の「荒神社」の鳥居。
2017/5/14(15:32)
水木の「荒神社」。
かつて境内には、茅葺きの舞台や土俵があったが、
舞台は、台風で倒壊、現在の社殿は、昭和58年
(1983)に改築されたとある。
写真をクリックすると水木の「荒神社」の
案内版(600x600)が表示されます。
2017/5/14(15:34)
ハーブショップ「コリコ」。
平成26年(2014)、清水崇が監督し、小芝風花が
主演した映画「魔女の宅急便」の実写版で
使われた「グーチョキパン屋さん」の
ロケセットをそのまま移築した、
ハンドメイド雑貨とハーブティーの店である。
写真をクリックするとハーブショップ「コリコ」の
案内版(650x450)が表示されます。
2017/5/14(15:39)
「エリエストローダ(オリーブの輪)」。
「エリエストローダ」とは、ギリシャ語で
「オリーブの輪」を意味し、その輪を囲む
ハーブの花壇には「女神の石像」が立つ。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2017/5/14(15:42)
「花と香りのガーデン」。
ハーブショップ「コリコ」と「エリエストローダ」
は、「花と香りのガーデン」の中にある。
また、ガーデン内には「ハーブ温室」もあり、
合せて120種類のハーブを栽培。
「ハーブ温室」では、栽培したハーブを販売する他、
ハーブの栽培方法等も教えてくれる。
2017/5/14(15:43)
「エリエストローダ(オリーブの輪)」。
オリーブの輪(石畳)の中央に立ち、
「女神の石像」に向かって想いを語ると、
その声が相手に響くという。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2017/5/14(15:44)
ハーブクラフト館「ミロス」。
ハーブを使ったオリジナルのリースやポプリなど、
スタッフの指導の下制作する、ハーブクラフトの
体験館である。
2017/5/14(15:47)
ハーブクラフト館「ミロス」とオリベックス「うちのみ」の間で見る「内海湾」。
「内海湾」の奥に見えているのは、「二十四の瞳」の舞台となった「田浦半島」。
2017/5/14(15:50)
オリベックス「うちのみ」。
内海湾と瀬戸内海の眺望が素晴らしい
ギリシャ風ロッジ(宿泊施設)。
2017/5/14(15:51)
オリベックス「うちのみ」の庭園。
2017/5/14(15:51)
オリベックス「うちのみ」からの眺望。
瀬戸内海の左に、「内海湾」と「田浦半島」、
右に、「三都半島」が見えている。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2017/5/14(15:53)
「サン・オリーブ」。
館内には、8つのタイプの温浴施設を備えた
天然温泉とオリーブ牛や醤油、素麺等、
小豆島の味が楽しめるレストラン。
また、500名を収容する多目的ホールや
会議室もある。
2017/5/14(15:55)
「ふれあい広場」に向かう。
2017/5/14(15:56)
遊歩道の脇に立つ「アテナ像」。
写真をクリックすると拡大写真(450x600)が
表示されます。
2017/5/14(15:57,16:01)
「ふれあい広場」。
広場には、古代ギリシャの神殿を思わせる白亜の建造物。
花壇ではハーブが栽培され、眼下には、「内海湾」と「瀬戸内海」の絶景が広がる。
右の写真をクリックすると拡大写真(600x450)が表示されます。
2017/5/14(16:02)
「明日へのメッセージ《友愛》」。
「オリーブ記念館」前の広場に立ち、
姉妹都市「茨木市」から贈られたとある。
写真をクリックすると拡大写真(450x600)が
表示されます。
2017/5/14(16:03)
「オリーブ記念館」前の広場から見る景色。
写真をクリックすると「オリーブ記念館」前から見る景色の案内版が表示されます。
この案内板は、1,200x350ピクセルあります。
案内板の文字を読みたいときには、表示された画像をクリックし、スクロールバーをご利用下さい。
2017/5/14(16:02)
「オリーブ記念館」前の広場から見る景色
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2017/5/14(16:09)
「魔法のほうき」。
「オリーブ記念館」の中では、「魔法のほうき」を、
誰にでも無料で貸し出しており、
この「ほうき」に跨がり、「キキ」に変身。
大きくジャンプした瞬間の写真を撮ろうとしている
人達の姿を、園内では多く見かけた。
写真をクリックすると「魔女・魔男コンテスト」の
作品を撮る写真(600x450)が表示されます。
2017/5/14(16:10)
「アテナ像(オリーブの女神)」。
「オリーブ記念館」の中に立つ。
「アテナ(Athena)」は、ギリシャ神話の
中で「都市の守護神」と呼ばれ、崇拝される
女神で、平和の印として「オリーブ」を、
その象徴(シンボル)としたという。
写真をクリックすると縦に撮る「アテナ像」の
写真(450x600)が表示されます。
2017/5/14(16:11)
「オリーブ記念館」。
「オリーブ記念館」は、オリーブ公園の
中心的施設で、館内には、オリーブの歴史や
産業等を資料や映像で紹介するギャラリーや
売店、レストラン等がある。
写真右端に立つのが、
「明日へのメッセージ《友愛》」。
2017/5/14(16:12)
「オリーブ記念館」前から見る「イベント広場」。
「イベント広場」は、「オリーブ記念館」の
下(海側)にあり、石のステージ上には、
古代ギリシャの裁判などで使用された「投票片」を
モチーフにした石彫「オストラコン」が乗る。
写真をクリックすると「イベント広場」の
ステージを撮る写真(600x450)が表示されます。
2017/5/14(16:15)
石彫「童年的夢」。
「イベント広場」に隣接する「芝生の広場」にある。
2017/5/14(16:17)
オリーブの木に囲まれた小道を歩く。
2017/5/14(16:19)
「城崩れの墓」。
南北朝時代に小豆島を納めていた「佐々木信胤」が
「細川師氏」の軍に敗れた時の戦いで亡くなった
落人たちの墓をここに集めたとある。
写真をクリックすると「城崩れの墓」の
案内版(600x600)が表示されます。
2017/5/14(16:20)
石彫「百へ」。 
「イベント広場」に隣接する「芝生の広場」にある。
2017/5/14(16:22)
石彫「自然のうた」。
「イベント広場」とテニスコートの間にある。
2017/5/14(16:24)
「遊具広場」。
石彫「自然のうた」の下(海側)にあり、
写真の幼児用複合遊具の他に、「うんてい」や
「平均台」、乳幼児用の「ゴムステップ」がある。
2017/5/14(16:24)
「遊具広場」から石彫「自然のうた」と
「サン・オリーブ」を振り返る。
写真の左(西)側には、15時21分に車を止めた
駐車場があり、一部寄らなかったところはあるが、
公園内を、ほぼ一周する約1時間の散策であった。

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