河津七滝

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2009/12/21(9:53)
「下田」から「国道414号線」を北上。
「河津七滝へは、ここを右に曲がる」という
場所からみる「河津七滝ループ橋(正式名称:
七滝高架橋)」。
ちなみに、ここでは「滝」を「たる」と呼ぶ。
従って「河津七滝」も「かわづななたき」では
なく、「かわづななだる」である。
2009/12/21(9:55)
「国道414号線」を右に曲がり、「河津七滝」
に向かう途中で見る「河津七滝ループ橋」。
全長1,064m、高さ45m、直径80mの
二重ループ橋。
昭和52~53年頃、当時できたばかりの
「人吉ループ橋(九州)」を走った経験がある
が、それに比べると規模は小さいものの、
誰が見ても、それと分かる立派な「ループ橋」
である。
2009/12/21(10:11)
先ずは、一番下流の「大滝」に向かう。
この入口の先は、一部私有地となっており、
旅館の敷地内を通りながら「大滝」へと歩く。
2009/12/21(10:17)
「大滝」。高さ30m。巾7m。
「河津七滝」の中で、最大の高さを誇る。
なお、この下には旅館の「露天風呂」があり、
一般客はこの撮影場所から先、立入り禁止に
なっている。
2009/12/21(10:30)
次に一番上流の「釜滝」に向かい、残りの
6滝は川を下りながら見て歩くこととした。
写真は左に、「初景橋」。ここを直進し、
「河津川」に沿って進む。
2009/12/21(10:51)
「釜滝」。高さ22m。巾2m。
「河津七滝」の中で、2番目の高さを誇り、
かつては「地獄谷」といわれ恐れられたそうで
ある。
2009/12/21(10:57)
「えび滝」。高さ5m。巾3m。
滝の形が海老の尾ひれに似ているといわれて
いる。
2009/12/21(11:02)
「蛇滝」。高さ3m。巾2m。
玄武岩の模様が「蛇のうろこ」のように見える
事から「へび滝」と呼ばれる。
2009/12/21(11:07)
「初景滝」。高さ10m。巾7m。
滝の前が広く、「踊り子と私」のブロンズ像も
あり、記念撮影の場所として絶好である。
2009/12/21(11:18)
「かに滝」。高さ2m。巾1m。
「河津七滝」の中で、一番小さいが、
美しさでは他に負けない。
2009/12/21(11:25)
「出合滝」。
下流から見て、右から「河津川本流」。左から
「荻の入川」が、ここで合流する。
上の写真は、「荻の入川」からの流れで、
高さ2m。巾2m。
2009/12/21(11:27)
「出合滝」。
「河津川本流」からの流れは、二段になって
いて勢いがある。写真は下の段を上から撮影。
上下段共に、高さ4m。巾2m。

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