旧天城トンネル

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2009/12/21(12:13)
北側から見る「旧天城トンネル」。
トンネルの左側には、ツララが
垂れ下がっていた。
2009/12/21(12:13)
「旧天城トンネル」の説明板。
大仁町吉田地区の「吉田石」を積み上げていく
工法で施工され、延長446m、幅員3.5m、
有効高3.5mとある。
2009/12/21(12:13)
「明治34年貫通。同37年完成。わが国に
現存する石造道路墜道の中で、最大長を有し、
技術的完成度が高いとのことから、平成13年
道路墜道としては全国で始めて、重要文化財に
指定された」とある。
2009/12/21(12:17)
南側から見る「旧天城トンネル」。
トンネルの中には明かりが灯り、北側の入口が
小さく見えている。
2009/12/21(12:18)
トンネル南側にある標識と石碑。
この石碑には「平成10年、有形文化財に登録
された」とある。
2009/12/21(12:24)
トンネル北側の近くには、「故江藤延男」の
石碑がある。江藤延男は、「天城を守る会」の
初代会長として、環境省の地域環境保全功労で
大臣賞を受賞。
天城山系「昭和の森」での自然観察会を定期的に
続けるとともに、学校や地域住民への環境教育に
も力を入れたとのこと。

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