獅子巌

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2011/4/5(16:17)
「獅子巌」の駐車場にある案内板。
「獅子巌」に一番近い駐車スペースは、隣接する
レストランの駐車場であろう。コーヒーの一杯も
飲めば問題ないのだろうが、無断で駐車するのも
気が引けたので、少し南側に離れた無料の駐車場
を利用した。
なお、先に「鬼ヶ城」が、国の天然記念物に指定
されるが、昭和33年(1958)に「獅子巌」が追加
指定され、名勝および天然記念物「熊野の鬼ケ城
 附 獅子巖」となっている。

2011/4/5(16:29)
駐車場近くから見る「獅子巌」。
ここから見る「獅子巌」は、堂々と胸を張って
いるように見える。
また、美しいこの浜は、「鬼ヶ城」から「熊野川
河口」までの間20数km(約7里)にわたり続く
「七里御浜」で、熊野参詣道(熊野古道)伊勢路
の一部として使われてきたというが、砂利浜に
足をとられ歩きにくい。この浜には綺麗な石が
ごろごろと転がっているので、お土産に持って
帰る石を探しながら、のんびりと歩くことを
お勧めする。

2011/4/5(16:31)
近づいて下から見る「獅子巌」。
この角度では「獅子巌」らしく見えない。
白い看板には「落石の恐れあり危険。近寄らない
で下さい」と書かれている。

2011/4/5(16:32)
波打ち際に近づき、正面から見る「獅子巌」。
この角度でも「獅子巌」らしくは見えない。
2011/4/5(16:34)
帰りは、国道42号線を歩こうかと、隣接する
レストラン駐車場への階段を登り、階段上部で
振り返って見る「獅子巌」。
この角度で見る「獅子巌」が最高であろう。
この姿は、吠えるというよりも、獲物に食らい
つこうとしているようにも見える。
また、拡大写真を見ると「目」まで付いている。
写真をクリックすると、拡大写真が表示され
ます。
2011/4/5(16:35)
レストラン駐車場にある「獅子巌」の説明碑。
「獅子巌」は、「高さ約25m。周囲約210m
の岩塊。海岸の断崖の遺物と認められ、獅子が
大洋に向かってほえる形をしている。また、地盤
の隆起と海蝕の現象の生み出した奇観として稀に
見るものである」とある。

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