伊良湖岬

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2010/3/27(6:17)
椰子の実記念碑(詩)。
「椰子の実記念碑」は、国道42号線から「日出
の石門」に下りる遊歩道途中の「日出園地」に
ある。
民俗学者「柳田國男」が、明治31年夏、「恋路
ヶ浜」を散策中に流れ着いた椰子の実を拾う。
この話を「島崎藤村」に語ったことから、叙情詩
「椰子の実」が誕生したといわれる。
2010/3/27(6:17)
椰子の実記念碑(曲)。
国民歌謡「椰子の実」は、昭和11年、「島崎
藤村」の詩に「大中寅二」が作曲。NHKの国民
歌謡として全国に放送され、人々に愛される歌に
なったとのこと。
2010/3/27(6:22)
「日出園地」から見る「日出の石門」。
「日出の石門」は、太平洋の荒波の浸食によって
真ん中が洞穴となっている。
洞窟の穴から朝日が昇ることで知られる。
2010/3/27(6:25)
海軍伊良湖防備衛所跡。
太平洋戦争末期、伊良湖水道に機雷を敷設し、
敵潜水艦を爆破させるための監視所跡とのこと。
2010/3/27(6:37)
「恋路ヶ浜」から見る「日出の石門」。
「恋路ヶ浜」から見て、石門の穴から朝日が昇る
瞬間が見れる2月中旬と10月中旬。
それと元日は、カメラを持った写真家で、「恋路
ヶ浜」がいっぱいになるそうである。
2010/3/27(6:38)
「日本の道百選」の碑。
「恋路ヶ浜」は、傍らを通るサイクリングロード
が「日本の道百選」に選ばれている。
他にも。白い砂浜が「日本の渚百選」。松林の
続く風景が「日本の白砂青松百選」。潮騒の音が
「日本の音風景百選」に、それぞれ選ばれてい
る。
2010/3/27(6:47)
伊良湖岬灯台。
昭和4年に設置・点灯。平成10年には「日本の
灯台50選」にも選ばれている。
塔高14.8m。灯火標高15.5m。光達距離
12.5海里(約23km)。
2010/3/27(6:50)
磯丸の歌碑。
「恋路ヶ浜」から「伊良湖岬灯台」に続く遊歩道
の縁石には、明和元年(1764年)、この地で
生まれ、漁夫歌人として知られる「糟谷磯丸」の
61首が刻まれている。
また、写真を撮っていないため紹介できないが、
灯台背後の斜面にある「万葉の歌碑」には、天武
朝の皇族麻績王が伊良湖に流された時に詠まれた
歌が刻まれている。
2010/3/27(6:54)
伊勢湾海上交通センター。
「伊良湖岬灯台」近くの丘の上には、「伊勢湾
海上交通センター」がある。
ここでは、「伊良湖水道航路」における、海上
交通情報の提供と航行管制業務を行っている。

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