念珠の松庭園

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2018/4/10(9:20,9:20)
「念珠の松庭園」の入口。
「念珠の松庭園」は、日本海に沿って国道7号線を走ると、山形県の最南端に位置する、
鶴岡市鼠ヶ関にある庭園で、世界的に知られる造園家「中島健氏」の設計により作庭。
庭園の中心となる「念珠の松」は、推定樹齢約400年といわれ、主幹は、高さ4.2m、
目通り幹囲1.2m程だが、東北方向に伸びる枝は7mほど地を這い、
その先支柱で支えられて横に伸びる枝は、主幹よりも太く、全長は20mにも及ぶ。
従って、上にではなく横に直線状に長く伸びる臥龍(がりゅう)型の「黒松」である。
右の写真、入口脇に立つ案内板には、「協力金はお一人様百円以上を庭園内の
協力金箱にお願いいたします」とある。
左の写真、庭園前の駐車場には、普通車4~5台分の駐車スペースがあるが、
大型車は止められない。
左の写真をクリックすると「念珠の松庭園」の案内板が表示されます。
この画像は、800x1,000ピクセルあります。
案内板の文字を読みたいときには、表示された画像をクリックし、スクロールバーをご利用下さい。
2018/4/10(9:21)
「観覧舎」。
2018/4/10(9:22)
「念珠の松」。
この写真は、下にある9時22分撮影の写真から、「念珠の松」を切り抜きパノラマ風にしています。
この「黒松」は、元村上屋旅館の庭に、盆栽の松を地植えしたものを、代々続けて庭師に手入れさせて造りあげたという。
上の写真では、左方から伸びる枝が7mほど地を這い、その先、支柱で支えられながら斜上する様子が分かる。
写真をクリックすると「村上屋の念珠の松」の案内板が表示されます。
この画像は、800x1,000ピクセルあります。
案内板の文字を読みたいときには、表示された画像をクリックし、スクロールバーをご利用下さい。
2018/4/10(9:21)
「観覧舎」の中から見る「念珠の松」。
「観覧舎」では、ベンチに座りながら
「念珠の松」を観賞することができる。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2018/4/10(9:22,9:24)
「観覧舎」の前から見る「念珠の松」。
左の写真は、この上にあるパノラマ風画像を切抜く前の写真である。
左の写真をクリックすると拡大写真(600x450)が表示されます。
右の写真をクリックすると「念珠の松」の主幹部分を切抜く
画像(600x450)が表示されます。
2018/4/10(9:24)
パノラマ写真で撮る「念珠の松」。
パノラマ写真だと、「念珠の松」の全体が1枚の写真に収まるのだが、「観覧舎」から「念珠の松」までの
距離が近いため、距離の近い中央は手前。距離が遠くなる左右は奥へと湾曲してしまう。
2018/4/10(9:22)
「観覧舎」の壁に掛かる案内板。
案内板の下に立つのは、「お一人様百円以上」の、
「協力金箱」。
2018/4/10(9:26,9:27)
庭園を歩きながら撮る「念珠の松」。
右の写真は、低いアングルから撮影。
両写真共、クリックすると拡大写真(600x450)が表示されます。
2018/4/10(9:30)
庭園を歩きながら撮る「念珠の松」。
写真奥に写るのが「観覧舎」。
写真をクリックすると拡大写真(600x450)が
表示されます。
2018/4/10(9:33,9:34)
「念珠の松」を取り囲む樹木や草花。
「念珠の松」の周りには、樹木や草花等が植栽される。
白い小石を敷き詰めた間に島のように石を配置した「念珠の松」の庭とは
趣が異なるが、「念珠の松」の周りに、樹木や草花等を配することで、
日本古来からの日本庭園を創造したのであろう。
右の写真、庭園の片隅では、地面が苔生し、「フキノトウ」が咲いていた。
右の写真をクリックすると拡大写真(600x450)が表示されます。

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