日原鍾乳洞

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2009/12/17(14:09)
鍾乳洞入口のほぼ真上にそびえる「梵天岩」。
高さ約90m。
近くの看板には「崩壊の危険があるので
近寄らないこと」とある。
2009/12/17(14:14)
「鍾乳洞」の入口。
2009/12/17(14:14)
鍾乳洞入口の近くにある「説明板」。
この説明によると、「新洞は、昭和37年に
発見」された。また、「洞窟の中の気温は
一年を通して11℃前後」とある。
2009/12/17(14:15)
入口を入ったところは、まだ「鍾乳石」「石筍」
といったものはなく、幅の狭い「洞窟」という
感じである。
2009/12/17(14:18)
「鍾乳洞」の中は、大きく「旧洞」と「新洞」に
分かれている。上の図で、右半分が「旧洞」。
左下の部分が「新洞」である。
ルートは、先に「旧洞」を歩く。
2009/12/17(14:22)
「水琴窟」。これは、人の手により平成8年に
作られたもの。水を張った瓶に落ちる水滴が
奏でる音は素晴らしいが、静かな中でも耳を
澄ませないと聞こえない。人の多い週末等では
「聞くことができないのでは」と思う。
2009/12/17(14:24)
「旧洞」一番奥の「死出の山」付近。
ここは、広い空洞で真中右の石段を登ると、
「さいの河原」「縁結び観音」等がある。
(白く写っているのは蛍光灯の灯り)
2009/12/17(14:33)
「さいの河原」「縁結び観音」を回り、
左の写真(14:24)の場所に戻る。
上の写真は、「ガマ岩」。この岩は、左の
写真で右下に黄色く見える辺りにある。
2009/12/17(14:43)
「新洞」に入る。「新洞」の中は、アップダウン
が多く、階段の傾斜も急である。
写真は、登りの石段で、先には「鉄の階段」が
写っている。
2009/12/17(14:48)
「旧洞」は、「鍾乳石」等が少なく、「奇岩/
奇石」の洞窟という感じであったが、
「新洞」は、「鍾乳石」等が多く、「鍾乳洞」
らしくなる。写真の「金剛杖」は、細長い
「石柱」のように見えるが、長さ2m50cmも
ある「石筍」とのこと。
2009/12/17(14:50)
「百衣観音」。
周りの「石筍」より大きく、神々しく見える。
2009/12/17(15:03)
「鍾乳洞」を出たところで見上げる「燕岩」。
頭の上に覆いかぶさってくるような迫力である。

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